自分の車はCarPlayウィジェットに対応してる?1分で確認
ウィジェットはiPhoneのiOS 26に付いてくるもので、車側の機能ではありません。だからCarPlay対応のほとんどの車で使えます。自分の車で確かめる方法をご紹介します。
結論から
車やヘッドユニットにCarPlayのダッシュボード(地図と小さなカードが並ぶ分割画面)が表示されるなら、ウィジェットも表示されます。車側のソフトウェアアップデートは不要です。ウィジェットを描画するのはiPhoneです。
必要なもの
- iOS 26以降のiPhone(iPhone 11以降)。
- Apple CarPlay対応の車または社外ヘッドユニット(有線・ワイヤレスどちらでも)。
- iPhoneにインストールしたウィジェットアプリ。
2分で無料テスト
- ウィジェットアプリをインストールします。CarMoodなら、まさにこのテストのために、デザイン1つを無料で車に表示できます。
- 「設定」→「一般」→「CarPlay」→ お使いの車 →「ウィジェット」→「ウィジェットを追加」→ ウィジェットを追加します。
- 車に接続してダッシュボードまでスワイプします。カードが見えれば準備完了です。
ウィジェットはいくつ見える?
画面によって異なります。ワイド画面(2019年頃以降のほとんどの車と10インチ以上のヘッドユニット)ならスタックが3つ。標準的な画面なら2つ、7インチの小さな画面なら1つです。各スタックには最大5つのウィジェットを入れて、スワイプで切り替えられます。
ワイヤレスアダプタと社外ユニット
ワイヤレスCarPlayアダプタ(CarlinKit、Ottocastなど)はCarPlayの画面をそのまま中継するだけなので、ウィジェットも問題なく表示されます。内蔵アダプタでCarPlayを動かすAndroidベースのヘッドユニットでも動作しますが、画面の端が切れる機種があります。内容を中央に配置したデザインがおすすめです。
ウィジェットが使えない車
- CarPlay自体に非対応の車。Teslaや一部の古いモデルなど。
- 画面が極端に小さい、または特殊な形状のヘッドユニットでは、ダッシュボード自体が表示されないことがあります。
- iOS 26を実行できないiPhone(iPhone XS以前)。
CarPlayガイド
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